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少し前のことになりますが10/26(水)に、美濃加茂市のまちかどセミナーに

参加してきました

これは美濃加茂市生涯学習課が企画し、市のシティアテンダントと勤めている

高橋直子さんが講師の無料セミナーでした


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            まち楽×美濃加茂市 みのかも取材日記より


参加するまで知らなかったのですが、高橋さんは現役のANAの客室乗務員で

政府の地方創生プロジェクトの一環で、今年度から数年後を期限に美濃加茂市に

派遣されているそうです

業務上お客様を不快にさせないために、けがの跡を隠すためのメイクを勉強され

その知識をもとにセミナーを行っていただきました

参加者全員メイクを落としてすっぴんになり、紙に眉毛を書く練習から初めて

実際に自分の眉を書いたり、ファンデーションののせ方や、顔の血行が良くなる

マッサージなどを教えていただきました


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            広報みのかも12月号より

政府の地方創生プロジェクトは、美濃加茂市は女性活躍を掲げて、高橋さんを迎えている

ようですが、ハートフルマンション本店のある可児市では、NPO法人ゼロワンと

株式会社Tears Switchと協働して、地域の活動人口や観光交流人口を増やすために

「戦国城跡巡り事業-可児市の乱-」を実施しているようです

お住まいの地域の地方創生プロジェクトで何をされているか、調べて参加されると

今までと違った発見があるかもしれませんね 



追伸

12月から、美濃加茂市特産の高級干し柿「堂上蜂屋柿」が、ANAの国際線の

ファーストクラスの機内食として提供されているというニュースを聞きました

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            YOMIURI ONLINE より

美濃加茂市が、高橋さん達とともに蜂屋柿のPR方法などを検討し、ANAに持ちかけて実現できたそうで

まさに地方創生プロジェクトの成果ですね(^^)v

「応援します、幸せハートフルライフ!!!」


        



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昨日・今日は梅雨の中休みでしょうか? ありがたい晴れ間ですよねー(^^♪

今年は梅雨らしい梅雨と言うのか、よく降りますねぇ


特に西日本では洪水や土砂崩れが発生していて、中でも熊本地方は先の地震で

地盤が緩んでいるところでの大雨で、踏んだり蹴ったり、本当に深刻な状況です



そんな中、皆さんも色々な機会を通じて支援活動に協力されているかと思います

今回は、そんな熊本へのちょっと変わった支援活動についてご紹介します



可児市文化創造センターアーラにて行定勲監督の『うつくしいひと』の上映があります

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監督はもちろん、出演者、スタッフ全員熊本県出身による約40分の短編映画です

偶然にも震災前の熊本で撮影され、全国各地で熊本支援映画として上映されています


主演は 連続テレビ小説あまちゃんで一躍有名となった橋本愛さん

他にも熊本出身の高良健吾さん、政治学者で東大名誉教授の姜尚中さんやくまモンも出演しています


監督は、GO、世界の中心で愛をさけぶ、北の零年などの作品として知られる行定勲さんです

また、この作品は国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016」にて

観光映像大賞(観光庁長官賞)を受賞しました

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全席指定500円、入場収入は熊本支援金として被災地に贈られます

7/2(土) 10:30/13:30/15:30 

各回上映時に監督、出演者によるビデオレターも上映されます

あなたも映画を観て、熊本支援しませんか?



「応援します、幸せハートフルライフ!!!」


        


可児市が世界に誇るギターブランド「ヤイリギター」

「その製作現場が見られる」そんな情報を聞きつけ

ヤイリギターの工場見学に行ってきました


音楽好きならご存知かもしれませんが、ポールマッカートニーさん

サザンの桑田さんも愛用されてる、あのヤイリですよっ(*^^)v


ヤイリギターは今年3月に2代目の社長がご逝去され、この7月に

3代目の新社長が就任されたばかり

来年、創業80周年を迎える老舗のこだわりを探りに行って来ました

1玄関


玄関ではギターを弾くかわいい石像が出迎えてくれます

写真にはありませんが、木製時計もギターが象られてたり、工場内では

人形がギターを弾いてたり、いろいろと楽しい仕掛けがあります(^^♪


では早速、係りの人に工場内を案内していただきまーす

2資材置き場


はじめに資材置き場へ、仕入れた板を少なくとも10年以上(@_@;)寝かせて

水分を抜くそうです

写真では伝わりませんが、おびただしい数の板が置いてあります


続いて実際の作業工程へ

職人さんが実際に作業されている部屋に入り、近くで見学します

3ギターの裏

こちらは、ギター表面板の裏側です

これを見たことある方は、少ないんじゃないですか?

張る弦の材質がナイロンかスチールかによって、ここに付ける木材の

貼り方が異なるそうですよ

4やすり

次に平たい板をお湯につけて機械でプレスし、ひょうたんみたいになった側面版を

ヤスリがけします

このあと表面板、裏板を張り合わせます

 5枠付け

さらに、ギターの縁に、線状のひもを何層にも重ねて、強度を高めます

そして、次なる工程はネック付け

6ネックつけ

ギターの持ち手部分を、段差やズレがないように一つ一つ丁寧に

ノミで削っては取付け、削っては取付を繰り返します

見学して初めて知ったのですが、このネックにもいろいろと種類があり

ネックの裏側にも、さまざまな形があります

7ネックの種類

丸い半円のかまぼこ型、もう少し角があるタイプ、丸くなっている部分を

真ん中ではなく、ずらしてあるセンターずらし型というのもありました

実際に持ってみると、私的にはセンターずらしが一番持ちやすく感じました

8やすり2

さらに電動ヤスリで磨いてはニス塗り、磨いてはニス塗りを繰返します


こうした作業を1本のギターにつき3~4ヶ月かけて行い、やっと完成となります

ギターへのこだわりはもちろん、ここで働いている職人さんたちも

仕事に誇りをもっているように感じられ、良い刺激を頂きました

9食堂

見学の最後には、社員食堂の一角にあるステージで、職人さん達による

ギター演奏があり、スタジオジブリの曲を4曲ほど聴かせていただきました


ギターをオーダーメイドしたお礼として、プロのミュージシャンが

ここで社員向けに演奏されることもあるそうです

これは、とっても贅沢ですね~(^^♪


見学は全部で小一時間位、毎週土曜に予約制で行っています

夏休みの自由研究に、大人の社会見学に、一度行ってみてはいかがでしょうか?


「応援します、幸せハートフルライフ!!!」