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3月に入り、さすがに暖かさを感じるようになりました(*_*)

それにともない、天気予報などでは花粉情報も聞くようになってきましたので

アレルギーのある皆さんには、辛い時期に入りましたが

しっかりと対策をとって乗り切りましょうネッ(^_-)-☆


ところで、最近バスに乗られたことってありますか?

観光バスとか高速バスではなくて、市内を走っている定期バス・・・・

自分でクルマに乗る生活をしていると、乗る機会ってあまり無いですよねー

        DSCF9254.jpg

昔と比べると、お客さんが減って、運行本数や路線そのものも減っています

でも、最近街中でちょっとカラフルだったり、お洒落だったりする

少し小型の路線バスを目にする機会が増えたんじゃないですか?


このバスは、市町村が運営する「コミュニティバス」ていうバスだそうです

なかなか採算が取れないバス路線を、住民の日常生活の足を確保するために

市町村の予算を使って、主にバス会社に委託する形で運営されています


とっても目立って、気になっていましたので、今回は近隣でハートフルマンションの

建っている市町村のコミュニティバスを集めてみました


        minokamoあい愛バス
トップバッターは、可児市のお隣、美濃加茂市の「あい愛バス」

真っ赤なカラーリングで、よく目立ちます

ハートのロゴマークもかっこいいですね

        seki関シティバス
続いては、刃物の町関市の「関シティバス」

カラーリングは少し地味ですが、その分だけ市のシンボルマークが映えてます

        mitakeふれあいバス
これも可児市のお隣、可児郡御嵩町の「ふれあいバス」

カラーリングは少し抑え気味ですが、LEDの行き先表示が目立ってます(^○^)

        kakamigaharaふれあいバス
御嵩町と名前がかぶりますが、こちらは各務原市の「ふれあいバス」

市の名産品、ニンジンカラーのボディがなかなか素敵ですね(^^♪

        yaotsuコミュニティ802
最近では栗きんとんでも有名な町、加茂郡八百津町の「コミュニティ802」

やおつ⇒⇒802、ナンバープレートにまでこだわっていますねー

        minoわっちも乗ろCar
ユネスコの無形文化遺産に登録された和紙の町、美濃市の「わっちも乗るCar」

さすがは庶民芸能「美濃にわか」の町だけあって、ネーミングでも

受けを狙ってきてますね(笑)

        gifuぎふっこバス
そしてこれが、県都岐阜市の「ぎふっこバス」

窓が大きくて、カッコいいですね(*_*)

路線ごとに色々なデザインや、愛称が採用されています

        tajimiききょうバス
東濃方面に入って、お隣多治見市の「ききょうバス」

美濃焼をイメージしたカラーリングでしょうか?

とてもカラフルなデザイン、ここでも「ゆるキャラうながっぱ」が大活躍です

        toki市民バス
さらにその隣、土岐市の「市民バス」

名前はいたって普通ですが、前部と後部の色の組み合わせがシュールですね

デザインの意図を聞くと勉強になりそうです

後部のカラーリングは、多治見市と同色逆パターンですね(^^♪

        mizunamiコミュニティバス
こちらは、瑞浪市のその名も「コミュニティバス」

愛称にこだわらないところは、土岐市と相通じるものがありますね

        kasugaiはあとふるライナー
少しだけ県境を越えて、春日井市の「はあとふるライナー」

レモンイエローのボディも素敵ですが、名前がサイコーですよね

ハートフルライナーだったら、更に良かったんですけど(笑)

        kaniさつきバス (2)
最後になってしまいましたが、わが可児市の「さつきバス」

先に紹介したコミュニティバスに比べると、少し普通のバス的な感じですが

老朽化に伴い、5台の車体のうち2台が新型に更新されて運行中です

残念ながら、まだ実物に出会っていませんので、イメージですが・・・・
        satsukibus.jpg
現在、こんなバスが活躍しているようです


歴史的にも例を見ないと言われる、高齢化社会を迎える日本ですが

ハンドルを握らなくても、快適な暮らしができる社会・・・・

お年寄りにも暮らしやすい社会の実現には、こうした取り組みが

ますます大切になって来ると思います


私たちハートフルマンションも、様々なニーズの一つとして

高齢化社会でどのような貢献が出来るのか、真剣に考えています



「応援します、幸せハートフルライフ!!!」


        

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