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美濃加茂市中部台に新しいハートフルマンションが完成しました

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弊社の新シリーズの第一棟目として建築したもので、デザインが際立っています

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マンション名は「グレイスレジデンス」、2LDKの50㎡6戸&60㎡3戸の計9戸となります

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中部台の南端に位置していて、南側の窓には開放的な景色が広がっています

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間取りやインテリアについては大きな変更点は無く、使い勝手の良い空間を実現しています

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どちらのタイプも、玄関から室内が見通せないような設計になっていますので

玄関で宅配便を受け取る等の場合でも気にしなくても済みます


もちろん、従来から採用している各種設備についても健在です

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           録画機能付きモニターホン・LED照明


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          エアコン


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           Wi-Fi


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           追い炊き機能・サーモ水栓


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           温水洗浄機能付きトイレ


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           対面キッチン

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           ウォークインクローゼット


そして、この新商品の大きな魅力、一階のお部屋限定とはなりますが・・・・


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なんと、お庭が付いているんです(^^♪

子どもの遊び場として、身近なアウトドア空間として、家族の思い出作りに貢献してくれます(^^)v

また、お庭を通してクルマに直接アクセス出来ますので、様々な使い勝手が拡がります

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今回ご紹介した新商品、興味がある方は私どもハートフルステーションまでご一報ください


今年も早いものであと一ヶ月となりました

一年の最後の一ヶ月、健やかにお幸せにお過ごしください(^^)/

「応援します、幸せハートフルライフ!!!」


        







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2016.11.18 蔵出しの紅葉
紅葉が山から下りてきて、身近な場所でみられるようになってきましたね~(^^♪

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車から眺める街路樹や公園など、思わず目を奪われる景色に出会います


今回は、『身近に有ってもなかなか見ることが出来ない紅葉スポット』を紹介したいと思います


可児市周辺の皆さんは、丸山ダムという名前はご存知かと思います

杉原千畝と栗きんとんで売り出し中の町、八百津の奥の木曽川にあるダムで

完成してから今年で60年になる古いダムです

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丸山ダムには色々な機能がありますが、その主たる機能の一つが洪水調節で

上流部で大量の雨が降った時に、いったん貯水して少しずつ下流に流すことで

洪水を防ぎ、下流に住む人々の生命や財産を守る・・・・というものです

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その丸山ダムの洪水調節機能を更に強化して、一層の安心を図る目的で

以前より新丸山ダムの工事が始まっています

その工事に伴って、ダムのすぐ下流に架かっている小和沢橋の架け替えが行われており

今回、その工事現場を見せて頂く機会を得ることが出来ました

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杉原千畝記念館の近くから道を下っていくと、遠方にこれから見せて頂く

(仮称)新小和沢橋が見えてきました

遠くてスケール感が有りませんが、全長240mの長い橋で、ハートフルマンションと同じ

鉄筋コンクリート造の橋です

工事はだいぶん進んできていて、中央部の白い部分で間もなく繋がるということです

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現場に到着してみると、滅茶苦茶でかい建造物で、高さも半端じゃありません

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上まで上がるの大変だなぁ(-_-;)、と思いきや、さすがに工事用のエレベーターがありました

乗せていただき橋の上へと向かいます

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ビルのエレベーターのように滑らかではありませんが、見る見る下の景色が小さくなっていきます

聞くところによれば、10階建のビル位の高さがあるそうです

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橋の上で工事についての説明を頂きました

屋根のある部分が、遠方からの写真で白く写っていた部分になります

工事も大変興味深く見学させていただきましたが、横に目を向けると

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仮設網を通して、何だか素晴らしい景色が見えています

近づいて網の間から覗いてみると

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少し早いけれど、始まりかけている紅葉と丸山ダムが見事な景観を見せてくれています

下流側もどうかなと覗いてみると

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これまた見事な景色、木曽川と紅葉のコンビネーションが絶妙です

写真では伝わり難いですが、水面まで80m近くあるので圧倒的な迫力です

これが最初に書いた、『身近に有ってもなかなか見ることが出来ない紅葉スポット』

という事になります


でも、この(仮称)新小和沢橋は県道の橋として一般開放されることになっています

その時には、『身近に見ることが出来る紅葉スポット』として人気を集めることに

なるんだろうなぁー、と思いました


皆さんの中にも、あまり知られていないけどお気に入りの紅葉スポット、あると思います

お天気の良い日を選んで、足を運んでみてはいかがでしょうか?

「応援します、幸せハートフルライフ!!!」


        

秋も深まり、紅葉の便りも身近になってきましたねー

行楽の秋ということで、先日、お隣のNPOはーとふるで開催されたハイキングに

スタッフの一員として参加してきました

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登るのは可児市でも最もポピュラーな山、鳩吹山です

参加したのは、NPOに通うお子さんとその家族の皆さんで

それをサポートするために、NPOはーとふるの職員と共に参加しました

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子どもの年齢などで二つのグループに分かれ、長いコースと短いコースがありますが

私は、不慣れという事で短いコースにして頂けました(^-^;

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出発地点の湯の華市場前の駐車場には、集合時刻が近づくにつれ子どもさんと家族が

集まってきます

想像していたよりも小さな子が多くて、ちゃんと一人で登ってくれるか少し心配ですが

簡単なセレモニーと準備体操の後、いよいよ出発です

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我がグループが目指すのは、鳩吹山の山頂ではなくて小天神展望台

安全第一に、そして何とかリタイアが発生しないようにサポートするのがミッションです

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初心者向けのコースとは言え、山に入れば結構急な坂道が続きます

小さな子供にとっては、なかなか険しい道のりだけに、愚図りだす子も出てきます

それをお母さんやスタッフが励ましたり、宥めたりしながら前へ前へ進みます

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長い道でも一歩進めば一歩目的地に近づく、それを学ぶには山登りが最適ですね(^^)v

この看板からは平らな道で300m、小天神展望台はもうすぐです

愚図っていた子も、足取りが軽くなりました

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頑張って登ってきたご褒美はこの景色、可児市・美濃加茂市が一望です

遠くには、恵那山や裏木曽の山々も望めます

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そしてもう一つのご褒美は、お母さんが心を込めて作ってくれたお弁当

景色を眺めながら食べると、一段と美味しく感じます(^^♪

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食事を終えて下山し始めると、またまた愚図りだす子が出てきます

それをまた、お母さんやスタッフが励ましながら、何とか「抱っこしないで」完歩することが

出来ました(^^)v


このハイキングのために、NPOはーとふるの皆さんは事前にコースの下見を行い

危険な箇所はないか、どこで休憩をとるか等入念に準備をしています


今回参加させていただき、スタッフの皆さんや親御さん達の熱意と

子どもたちの持っている力に、少しだけですが触れた気がしました