< >
2019.01.30 我が家の金魚
どうもみなさんこんにちは!川村です(-`ω-)

今回のお話は、我が家の金魚について書こうと思います。

毎年夏になると、近くの小学校で夏祭りが行われます。
保育園に通うチビ二人は、夏祭りで使える金券をもらうのですが、
この金券のなかに金魚すくい券が入っていて、これを目当てにお祭りに参加しています。

   kingyo (1)


こちらが我が家の金魚達
実は3代目の金魚です。
お祭りでとれる金魚は元々弱り気味なので、意外に飼育が大変です。
冬場ということもあり、コケが生えて汚れてきたので
今回は、この金魚の飼育に使っているグッズと自分なりの飼育方法を
ご紹介しようと思います。

◆濾過ポンプ

先ほども書きましたが、冬場はとくにコケが多く発生します。

水槽内側にびっしり貼り付くので見た目も悪く、なんとなく金魚達も居心地が悪そうです…
向かって左側の水面から出ているポンプが今まで使っていた濾過装置ですが、水槽の
付属品だったので、「とりあえず感」がありました。

装置本体からチューブを伸ばしてバッテリーとつないで空気を送るのですが、
バッテリー内部にモーターが入っていて、電源を入れると激しく振動します。

この振動音がうるさいので、新しい濾過装置を購入してきました。

新しい濾過装置がこちら

   kingyo (2)


…スタイリッシュ
内部にパワーフィルターが付いていて水槽と装置間で循環させ、水を綺麗に保ってくれるほか
濾過した水を水面に流してくれる清流機能と循環・濾過機能音を和らげる静音機能付き。

水槽を綺麗にするため、金魚達はバケツへ一時避難してもらいます。

   kingyo (5)


ここで注意するのは「水」です。水道水を直接使ってはいけません。
一般家庭に供給されている水は、人間が飲んでも問題ないように塩素消毒されていますが
金魚にとっては毒となります。

一般的に水道水に中和剤を入れて、金魚にとって害のない水にしてあげる必要があります。
これをめんどくさがると金魚の寿命を縮めてしまうので長生きしません。


空になった水槽
…緑色は全部コケです(お食事中のかたすみません)

   kingyo (4)



水草や流木を綺麗に洗います

   kingyo (3)


綺麗になった水槽に新品の濾過装置を取り付けて稼働開始
水面に流れる「ちょろちょろ音」がいい感じです♪
静音を売りにしていた動作音もとても静かでした。

   kingyo (6)


下から移すと清掃前後は一目瞭然。
見た目も綺麗になりましたし、金魚達も嬉しそうに見えます(。-`ω-)

   kingyo (7)

下から移した水槽の右隅み見える黒い装置はヒートポンプです。
特に夏場や冬場になると水槽の温度が激しく変化します。

金魚が活発に動き、成長する水温は25度~30度といわれています。

基本的に水が凍らなければ大丈夫ですが、水温が下がるほど消化不良を起こしやすくなるので
冬はヒーターを入れて水温を保ってあげています。

長々書きましたが、毎年恒例の金魚すくいをしながら
気づけば3代目…
基本的な世話は僕の役目です( ;∀;)

子供は金魚がとれればそれで満足なので…
それでも毎年飼育するのは、生き物を育てることの難しさや大切さ知って
ほしいという親心からなのでしょう。

近いうちに熱帯魚にもチャレンジしたいと思っています(-ω-)

さて、2019年の年明けもあっという間に過ぎました

ここから2月・3月は繁忙期となり、進学・入社・転勤といった方々が
最もお部屋を探される時期になります。

ハートフルステーションも「2月・3月は無休」で営業しておりますので
お部屋探しの際は是非、お立ち寄り下さい!



「応援します、幸せハートフルライフ!!!」


   

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://heartfulst.blog.fc2.com/tb.php/294-2f7133b0