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こんにちは!名古屋支店blog担当の寺嶋です(^^)/

少しご報告が遅れてしまいましたが、4月20日に、豊明市・ハートフル21と、東海市・フォレスタミツヤの物件清掃へ行ってきました!

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当日は大変天気が良く、作業中は汗ばむほど!いつも通り、物件の周辺の四方八方にスタッフが散らばり、ゴミ拾いをしてきました。
住宅付近はあまりゴミは落ちていませんでしたが、大通りの街路樹には、ペットボトルや空き缶をはじめ、針金や大きなプラスチック片、ケーブルのようなものまで落ちていました。土に半分埋まっている状態のゴミをせっせと掘り出して回収していきます。袋があっという間にパンパンに膨らみました!

その後は物件の清掃と、植樹の剪定作業を行いました。

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実は、東海市のフォレスタミツヤは敷地内でオーナー様がレストラン「珈琲 三ツ屋」を経営しております。
清掃活動を頑張った後は、ぜひそちらで食事を!!と密かに楽しみにしていたのですが、さすが、地元でとても人気のレストラン。ランチのお客様で大盛況でしたので、今回はお土産のケーキを購入させて頂きました。
疲れた体においしいケーキの甘さが染み渡る~ヾ(o´∀`o)ノ
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください!スパゲティーとカヌレが人気みたいですよ。私も次回こそランチにお邪魔したいと思います。
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ハートフルマンションは今後も清掃活動を通じて、より暮らしやすい街になるよう、まい進して参ります!
実は、次回の清掃活動は、いつもとちょっと違うスペシャルな機会になります!またblogでご紹介いたしますね。お楽しみに


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ハートフルマンション(株)名古屋支店
TEL:(0561)56-1136

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こんにちは!名古屋支店blog担当の寺嶋です(^∇^)ノ


少しご報告が遅くなってしまいましたが、ハートフルマンション(株)が豊田市が募集している「とよたSDGsパートナー」に登録されました!!

これは、SDGs達成に向けて豊田市と連携した取組や活動を実施している(または実施予定がある)企業・団体等が「とよたSDGsパートナー」として登録でき、豊田市とパートナーが、それぞれの特色を生かし、SDGsゴールや豊田市の地域課題の解決に向け、連携し、持続可能な取組や活動を推進するとともに、SDGsの普及啓発を図るのが目的です。


私達は2022年3月に登録が完了しました!
では名古屋支店長の松田に登録完了の感想を聞いてみましょう。
 SDGsパートナー

松田少しずつSDGへの取り組みが本格的になってきたなと実感が沸いてきました。パートナーに登録されたことで、豊田市からSDGsのワークショップや講座などの案内も届くようになりましたので、こういったイベントに積極的に参加して、目標達成のために、ハートフルマンションが手を取り合えるパートナー企業や団体を見つけていきたいと考えています!!




豊田市のHPを見ると、SDGsの各ゴールと紐づいた企業を検索できるようになっており、ハートフルマンションは『目標11 住み続けられる街づくりを』の項目に掲載されております。

ハートフルマンションの強み『鉄筋コンクリート造』のマンションの
・災害に強い耐震性と安全性
・建て替えや修繕が少なく済む耐用年数の長さ
・良質なエリアでの経営により、その地域の発展に貢献する

といった点において、SDGsパートナーとしての役割を担うことができそうです!


今後も、この地域のため、そして、日本の未来のために、持続可能で住みよい住宅の提供にまい進してまいります!!blogでもSDGsアクションについてどんどん紹介していきますね(^-^)/


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ハートフルマンションは鉄筋コンクリート造の賃貸マンション を自社で設計、施工、経営、管理をしています。
今日は社内工事部の現場監督が知っている、ちょっと面白い建築用語をご紹介します。


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ねこ
catの猫ではなく、一輪車 のこと
由来は、建築用語で狭い足場のこと、猫が通るような足場の意味で「猫足場」と言い、そこを通ることが出来るためだそうです。(諸説あります)

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あさがお
植物の朝顔 ではなく、落下物を防止するため足場に取り付けた防護用の棚や網のこと
由来は、下から上に向かって張り巡らされている様子が、花の朝顔に似ていることから。
現在愛知県春日井市上条町で建築中のマンションにもついています。

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ラーメン
美味しい中華そば のことではなく、建物の構造形式のひとつ。
柱が梁と剛接合している構造をラーメン構造といい、ドイツ語で「額縁」を意味する言葉だそうです。
あさがお同様、現在愛知県春日井市上条町で建築中のマンションは、ラーメン構造です。
(現在ハートフルマンションで建築するマンションは、ほとんどが壁式構造 となっていますが、6階以上の建物や、テナント用の区画がある場合は、ラーメン構造となります。)

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いかがでしたか?
業界の人にだけ通じり用語、使いこなしたら、一目置かれるかもしれませんね
( ° ʖ ° )





こんにちは!名古屋支店blog担当の寺嶋です(^_-)-☆


みなさんは「長屋」というものをご存じですか?
今も城下町などに行くと、軒を連ねていることがありますね。昔から、その町の人々が寄り添いながら暮らすというスタイルがあったということです。
今のアパートやマンションとは形も構造も違いますが、「集合して生活する場所」というのは変わりません。
昔は、騒音とか気にならなかったのでしょうか?プライバシーはどうやって守っていたのでしょうか?

長屋暮らしがどんなものだったのか気になります!ちょっと調べてみました!



表長屋

長屋とは?

一棟の建物を数戸の家に区切った形式のものを言います。戦国時代にこのような形の住居が見られるようになり、人口が爆発的に増えた江戸時代では、庶民の住宅としてスタンダードになっていました。当時は木造2階建てが多く、大通りにめんした長屋は「表長屋」とよばれ、主に商店が連なっており、その商店の主人家族や地主が住んでいました。裏路地に面した方が「裏長屋」とされ、こちらがその商店の従業員や出稼ぎで来ている住民の住居の長屋として機能していました。居住スペース四畳半ほどに3,4人の家族が住んでいたようです。

当時、土地の所有者は幕府であり、幕府が大名に、大名が地主に土地を貸し、地主が長屋を建てて住民を住まわせていたため、「土地は財産」という感覚はなかったようです。

裏長屋


長屋の作り

長屋は木と紙でできたとっても簡素なものでした。また当時は火事も多く、連なった長屋はあっという間に火が燃え広がりました。簡単に燃えてしまうので、あえて立派にしたり凝ったことはしないというのが当時のスタイルだったようです。消火活動も、水をかけるよりも、燃え広がる先の建物を壊してしまうというやり方だったため、こういう作りが一般的になったのです。


トイレは共同、お風呂は銭湯

長屋には共同トイレ「厠」が設置されていました。厠は地面に穴をあけて、周りを板で囲った簡素なつくりの物で、男女兼用でした。しかも、扉や囲いは換気のためか、板がはめられているのは下半分で、外から顔がのぞけてしまうような構造だったんだとか。落ちついて用も足せませんね・・・(゚д゚|||)

歌川広重の浮世絵を見ると、厠の外で鼻をつまんでいる民衆の姿があります。今のように水洗ではないので、かなり匂っていたでのでしょうね。さらに、よく見ると厠の壁に落書きが!!相合傘のようなものも見えます!トイレに落書きをする人はいつの時代にもいるのですね・・・。

厠

また、お風呂に関しては銭湯を利用していたそうです。銭湯も当時は男女混浴が主流で、何度も混浴禁止令が出されるも、なかなか定着せず、明治時代まで続いていたようです。



炊事場は共用。「井戸端会議」も長屋生まれ

台所などの炊事場は長屋の住民が共用で使えるようになっていたようです。長屋の勝手口の近くには必ず井戸があり、その井戸から組んだ水で炊事や洗濯を行っていました。自然と家事や子供の世話で家にいる女性が井戸に集まり、世間話に花を咲かせていたのが「井戸端会議」の始まりです。井戸は住民たちの情報交換の場であり、社交の場でもあったということですね。

また、現代と違って長屋は薄い木製の板で仕切られた建造物です。隣近所の声は筒抜けですから、家族の事情はあっという間に噂となって長屋中に知れ渡ります。不都合なこともあったとは思いますが、普段から共有スペースでコミュニケーションを取り、困ったときはお互い様精神があった当時は、義理と人情で気軽に助け合うことができたのだと思います。

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長屋だからこそ、事件が起きる!長屋が舞台のおすすめ時代小説

今では考えられないかもしれませんが、しょうゆの貸し借りはもちろんの事、長屋では他の家族の子どもの面倒を他人が見たりすることも当たり前でした。色々な人間関係が絡み合う中できっとたくさんのドラマや事件が生まれたことでしょう。

そんな長屋を舞台にした時代小説も数多くあります。これから雨も多くなりますし、時代小説を読みながら長屋暮らしの人々に思いをはせてみるもの面白そうです。元図書館スタッフの寺嶋がおすすめの時代小説をご紹介します(゚∀゚)ぜひ手に取ってみてください。タイトルをクリックすると詳細ページに飛べます。


髪結い伊三次捕物余話シリーズ/著・宇江佐真理

長屋や商店を回りながら、髪結いの仕事をする伊三次は、実は町方定廻同心(現在の警察官・お巡りさん)の手先として、町で起こる事件の解決も任されていた。恋人のお文に文句を言われながらも、伊三次は江戸の町で事件解決のために奔走する。

全15巻になるシリーズ物で、登場人物が巻を追うごとに成長していくのが、読者の親心をくすぐります。多くの職人が登場し、江戸っこらしい粋な会話にこちらも思わず引き込まれますよ!女優の杏さんも夢中になったシリーズです。今も昔も人の悩みって一緒なんだな・・・と変に共感してしまいます。


みをつくし料理帖シリーズ/著・高田郁

まだ少女の内に、大阪の大洪水で両親や姉妹のように育った親友を一度に失い、天涯孤独になってしまた澪は、料理屋の女将に拾われ、料理人としての道を歩んでいく。その後、江戸にて「つる家」という料理屋でめきめきと成長を遂げる。当時はまだ「女が作った料理に金は出さない!」という偏見もある中で、澪の真心のこもったおいしい料理が人々に受け入れられ、次第にその名が城内にまで届くようになる。澪の料理と人としての成長や、悩ましい恋模様に、時代は違えど応援したくなります。
ドラマ化もされていますが、小説で読んでほしい一冊です!脳内キャスティングをしたくなる濃いキャラクターばかりです。


しゃばけシリーズ/著・畠中恵

16歳だった寺嶋が初めて手にした時代小説です。それが、今でも続いているなんて・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

江戸の大店の若旦那・一太郎。両親から愛情を注がれながらも、体が弱い。そんな彼を守っているのは妖怪や幽霊たち!なんとも愛嬌があり憎めないキャラクターの妖怪たちと一太郎は町で出くわす事件に立ち向かっていきます。
現在はアニメ化、コミック化、ドラマ化もされるほどの大人気シリーズです。とても読みやすく「時代小説デビュー」にピッタリです。かわいらしい妖怪たち、一家に一匹ほしくなります。



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5月10日から5月16日まで愛鳥週間 だそうです。


そこで今回は
ハートフルマンション 総務経理部の愛鳥社員に聞いた鳥にまつわるあれこれをお伝えします。


外で野鳥 のヒナ を見つけて、心配になって拾ってしまった・・・
触ってしまうと人間の臭いを気にして、親鳥が育てなくなる・・・
という話きいたことがありませんか?


愛鳥社員によれば
外で野鳥のヒナを見つけたら・・・
「拾わないでください。近くに親鳥がいます。
 拾わずそっと離れて見守ってください。」
「うっかり触ってしまった後でも大丈夫。
 人間のにおいがついても親鳥はヒナを見捨てません。
 もとの場所に戻してあげてください。」
とのことです。


「また、色鮮やかな鳥、ペットショップで見たことがある鳥を外で見かけたら
 迷い鳥の可能性が高いです。飼われた鳥は外で生きていけません。
 鳥を飼育していた知人や警察に相談して、保護してくださる方を探しましょう。
 見た場所、鳥の色や体のサイズもヒントになります。」
とのことです。


この時期、ハートフルマンションが管理するマンションにもツバメ等が巣作りを始めます。


でき始めのタイミングであれば清掃させていただきますので、ご連絡をお願いします。

もし巣が完成していて、ヒナや卵がいる場合は「鳥獣保護法」により
撤去を禁止されていますので、巣立つまで温かく見守っていただければと思います。


ご理解をお願いします。

応援します!幸せハートフルライフ!!!